映画を極めろ一直線女子の裏道ばやり

『映画を極めろ一直線女子の究極裏道』と『一直線女子の映画向上会』に入らぬ記事を掲載が「裏道ばやり」映画ブログ

日本アカデミー賞に2丁拳銃的中 最優秀賞と優秀賞の撤廃

日本アカデミー賞2丁拳銃的中 最優秀賞と優秀賞の撤廃と題して展開します。



 

今回の記事は映画を極めろ一直線女子 トリオインパクトは『第90回米アカデミー賞』『第41回日本アカデミー賞』『第12回声優アワード』で発動からの流れの記事です。

 

上記では『第90回米アカデミー賞』『第41回日本アカデミー賞』『第12回声優アワード』のトリプルクロスに挑戦しましたが、結果はいかに・・・

 

 

 

最優秀賞と優秀賞の両方の存在は日本映画をおかしくしている一因のごまかし

 


映画愛子が日本アカデミー賞に問題を感じる点はほかにもあります。

 

優秀賞はいらないということです。日本アカデミー賞は現在の時点で多くの優秀賞が存在しています。日本アカデミー賞の場合は米アカデミー賞でいえばただのノミネート=優秀賞の受賞なのです。

 

これは毎回見ていても不快です。なぜ不愉快なのかというと、ノミネート(優秀賞の受賞)に選ばれた時点で「優秀賞おめでとうございます」と司会者や日本テレビアナウンサーたちもそのまま何度も「優秀賞おめでとうございます」を口にする。「いやただのノミネートだから」と見ていても何度も口にしたくなるほど、「優秀賞おめでとうございます」の連呼や連投、連続は最初から最後まで非常に不快でした。

 

 

最優秀賞と優秀賞の両方の存在があることは日本映画をおかしくしている一因のごまかしに様な気もします。

 

 

ここはアメリカなどに習って、受賞は最優秀賞ではなく、受賞のみにしていただきたい。映画愛子(ココの名前はeigaaico)の場合は切にそう感じます。できるだけ多くの人物を評価して業界やそれに関わるスポンサー各社様にお金を落としたいのはわかるのですが、できるだけ多くの人物を評価したいという甘やかしのような状況は映画界全般として良いこととは考えられません。

 

 

 

 

日本アカデミー賞東宝賞の現状が日本映画を狂わせる?!そこに救世主 二挺拳銃の拳銃さばき

 


そして日本アカデミー賞といえば東宝作品を中心に評価している現状も問題は感じます。大げさもも含みますが、事実上の「日本アカデミー賞東宝賞」だからです。それくらい東宝作品を優遇している現状です。

 

 

作品賞ももちろん東宝でしたが、アニメーション作品賞も『夜は短し歩けよ乙女』(東宝)が受賞しました。これまた両手に東宝です。

 

これはテレビアニメで放送された作品の劇場版です。前衛的な映像センスでガンガン押し、展開したから回りの強い作品に感じてしまいました。海外のいくつかの小さな評価を得たようですが、ぜんぜん話題にはなりませんでしたし、観客動員もぜんぜんでしたが本当に良いんでしょうか。客は入れば良いわけではありませんが、疑問は残ります。

 

 

 

 

腰抜け二挺拳銃 [DVD]

 2丁拳銃というえば映画ファンはやはりアメリカの映画大スターボブ・ホープの「腰抜けシリーズ」です。特に1930年代後半から1960年代の前半まで長期間で活躍しました。

 

『腰抜け二挺拳銃』 (1948年) はその中でも代表作とされています。また、ボブ・ホープは「腰抜けシリーズ」だけではなく、「珍道中シリーズ」でも知られています。未来のために彼のような二挺拳銃の拳銃さばきや得意だった毒舌も時には大切かもしれません。

 

 

ちなみに、「2丁拳銃」は多く使われることが多い言葉ですが、この頃は「二挺拳銃」とも称されることもあります。どちらも間違えではありません。